現金化の際の注意点

詐欺にあわないために!注意すべき詐欺の手口

まず、クレジットカード現金化を利用する上で、特に注意すべき詐欺の手口を3つ紹介します。

紹介屋詐欺
「うちでは審査に通らないから、審査の甘い業者を紹介する」等、言葉巧みに消費者金融などに誘導され、借入金額の20%~80%の紹介料をだまし取る詐欺行為です。
最悪の場合、ヤミ金業者をたらいまわしにされるケースもあります。
保証金詐欺
「このままではこのカードは使えない」「ブラック状態を解除するため保証金が必要」などと持ちかけ、多額の保証金をだまし取る手口です。
信用情報はお金によって操作できるものではありません。
振り込め詐欺
利用者にキャッシュバックをした後、「増額できる」「再処理が必要」などと持ちかけ、キャッシュバックを受けたお金を再度振り込ませる二次被害が急増しています。
悪質な現金化業者がグループを形成し、一連の詐欺行為を行っているので、キャッシュバックを受けた直後の不可解な連絡には特に注意してください。

悪質なクレジットカード現金化業者の代表的な例

総量規制の影響から利用者が増え、現在クレジットカードの現金化を行う業者は年々増加しています。それに合わせ、悪質業者や現金化詐欺を行う業者も増加傾向にあり、利用者は以前にも増して注意が必要な状況にあります。

ここでは、現金化の詐欺に合わないためのポイントを紹介致しますので、業者に申込を行う前にしっかり確認し、詐欺などの被害に遭わないよう気をつけましょう。

決済に必要と称し、クレジットカード番号を聞き出そうとする。
クレジットカード現金化は主にネットショッピングのオンライン決済を利用します。
業者が運営するサイトで利用者が申込金額分の買い物をし、そのカード決済を業者が確認後、利用者指定口座にキャッシュバックが行われる流れとなります。
そのため、業者がクレジットカードの番号を取得する必要はありません。
カード会社への審査に必要などと称して、カード番号を求めてくる。
クレジットカードを所有し、利用が可能な状態であれば、オンライン決済時などに審査は一切必要ありません。
様々な理由をつけ、カード番号を聞き出そうとする業者は、詐欺業者の可能性があります。
クレジットカード両面のコピーをFAXするよう求める。
本人確認と称して、免許証などの確認書類と共にクレジットカードのコピーを求めてくる業者がおります。
特に、クレジットカードの裏面にはCVV2番号といわれる暗証番号も記載されており、この番号がわかれば、オンラインで自由にクレジットカードが利用可能となってしまいます。
クレジットカードのコピーを求めてくる業者は決して利用しないでください。

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